2006年01月28日
初体験・・・
かなり小さい頃に両親とスキー場に行って、雪合戦だけして帰ってきたことがありました。
それ以来一度も訪れることの無かった、縁遠い存在のスキー場(´▽`)
モスの仲間と一緒に、JRのキップとセットになったプランで行ってきました。
今日の舞台は滋賀県マキノにある国境スキー場でした。
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スキーを履くところから大冒険です。
自由のきかない足に苛つきながら、ストックでこぎこぎリフトにたどり着きました。
さらにリフトの前で転び、リフトを止めること30秒。
なんとか乗れたと思ったら、今度は降りるときに転んでまたリフト停止。
これを何度繰り返したでしょうか・・・( p_q)
5,6回目には自分で乗って、確実に降りられるようにはなりました。
しかしもっと大きな敵は、ゲレンデ上に潜んでいました。
まず、立ち上がれない。『エッジをきかせ!』ってどういう意味ですか。
『逆ハの字にしろ!』『自分で立ち上がるぐらいやれよ!!』
スキーインストラクターの母親を持つ友人にしごかれつつ、なんとか立ち上がる。
立てたからって滑れるわけではないので、最初の滑降は8割が尻もち状態でした。
それでもなんとか(ボーゲンで)滑ったり止まったりできるようになったのですが
変な体勢で転んでしまったために膝を痛めました(_ _,)ゞ
おかげで後半2時間は休憩室で親子連れを眺める羽目になりました・・・
しかもすでに筋肉痛の余波が襲いかかっています。
本日が私のウィンタースポーツ初体験でした。
ゲレンデにはスキーヤーとボーダーがごった返していましたが
みなさん相当入れ込んでいらっしゃるようでした。
真冬の山には、人々を惑わせる雪の魔法がかかっているみたいですね☆
・・・でもスキーはもういいや(;´▽`A``
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